自己解析による偏見と客観視された自己との相違。

久振りに更新する。

私が、こっちに来て早11ヵ月が過ぎた。

なんか、こんな出だしばっかりだ。

入学して一言では片付けられないような

出来事が様々なことが在った。

本当に時の流れの早さを実感させられる。歳か?

忙しい日々に身を任せていたつもりだったが、

一体何のために私は今追われるように生きているの?

っとふと感じることがある。

目的意識が大分薄れていることに気づく。

最近また厭世的思考が強くなってきている気がする。

でも、自分はもっと嫌い。

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必定

今年初の更新となる。と言っても、

もう、新たな年を迎えて

早一ヶ月が過ぎ去ってしまった。

こちらは、日々増す冬の寒さに

打ちひしがれそうになりながらも、

なんとか今日を過ごしている。

 

 現在、大学が春休みに入り、

つれづれない日々とアルバイト

に励む日々とを過ごしている。

目的も無く、ただ怠惰を貪る日々に

私自身もう本当に痺れをきたしている。

 

 今では、本当に自分が選んだ道が

正しいのさえも分からない。

どうして、自分がここにいる必要があるのか?

と思うときさえある。

いや、正しさなんて何処にも無のだろう。あるのは、

望んだ結果にたどり着きたいと思う、自身の欲と、

世間から自己をある程度確立するための我慢。

その、二つが両端にあるシーソーのちょうど真ん中にいる

自分と言う存在だけだ。

ただ、今の私の場合望む結果(未来)がないから、

シーソーが極端に傾いているのだ。

昔から我慢強い方ではないので、

その我慢に対し、限界さえ感じているのだ。

 私が上福して10ヵ月。

日々の生活の様々な場面で自身の限界

をとくと見せ付けられ、悔しさを通り越し、

惨めささえ感じるときもある。

日々の生活で磨耗している私の精神が悲鳴を上げる

声も聞こえる。

こっちに来る前は、どんなに胸膨らませていただろうか?

どれだけ、やりたいことがあっただろうか?

あきらめるのは、早いが、

選択もまた早い方がいいだろう。

どうせ、器用な人間ではないので、

どの道こなせることは限られてくるのだから・・・。

そう、多分迷った挙句全てを投げ出してしまうだろう。

それは、自身の脆弱な心が齎す結果なのだと、

私は、知っているから。

毎回思うが、病んでる日記ばかりで申し訳ない。

何か、元気がでるコメントでも頂けたら幸いに思う。

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汚されるほどの何か

それを、私自身持っているのだろうか?

綺麗なココロなんてもう無いと信じていた。

今日は、こっちに一緒に上がって来た旧友と呑んだ。

ココロを許したつもりは無いが、愉しさを感じることはある。

日常が辛すぎる。「辛」と言う字と、「幸」と言う字はどこか良く似ているが

似つかぬモノなのだろう。

もう10日もすれば、クリスマスが訪れる。

別に、何でもないのだろうけど。その日も一人で呑むさ

こうやって意味の無いことばかり並べる

支離滅裂とした自分が嫌い。

あぁ、もう何もかもが鬱陶しくて仕方ない。

ホント、ココロなんて無ければ、楽なのだろうけど、

生憎私にはココロを無くしたまま生きてゆけるほどの

勇気は無い。つまりは、臆病なのさ、全てにおいて、

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誰かを求め続けた結果

もうすぐ今年も終わる。福岡に来て8ヵ月が過ぎた。

立ち止まってばかりだった一年。

歩き方を知らなかった。

何か一つのことに拘る事も出来ず、

ずるずるとまだ生きている。

自分の中で何か変わらなければならないものがあると思った。

何かを決意すべきだと思う。今動かないと一生駄目になってしまう。

しかし、私は自分と言う賽を自らの人生の中に投げることを躊躇している。

迷ってばかりだな、ホントに、何でなんだろ、

目的が欲しい、自分を熱くさせてくれる様な、そんな、生き方をしたい、

こっちの冬は一人で耐え抜くには厳しすぎる。

どうか、あなたに、この冬が通り過ぎるまでそばにいてほしかった。

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Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-

アーティスト:ゲーム・ミュージック,Suara

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黄昏と涙と有難う

11月27日。秋とも冬とも区別のつかない時季。

私の心にもどこか似ている。

ってあれ?こんなこと前にも綴った記憶が・・・。

人の邪魔しかできないなら、私は生きる意味など無いのだろう。

人に悲愴感しか与えることができないのなら、

私は、いない方がいいのだろ。

約束を守れない私なら信用しない方がいいだろう。

信用されない私なら、きっと孤独を彷徨うのだろう。

自己の存在が正しいなんて思ったことは、一度とて無いけど、

人の存在までも否定するような人間では私は決してない。

 今日は久しぶりに泣いた。人の優しさに触れてしまった。

優しくしてほしくなんて無いのに、でも、

あなたのお陰で、私は生きる必要性を少し見出せた。

来年の春頃までは頑張れるだろう。この寒い冬を耐え抜く

のは大変かもしれないが、

その寒さを耐え抜く強さを私はきっと持っているのだろう。

だから、「有難う。」

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どうしてそんなにもあなたは、

遅くなったが4日前ボージョレのワインの解禁日だった。もちろん私も

その日に飲んださ、今年の豊作を祝い来年もまた豊作だあってほしいものだ。

欺瞞と意味合いと利害追求の果て

私を信頼しても信用はしない方がいい。私は嘘つきだから。

あなたのそのゆるい正義感にいつも振り回されていたが、もう、ウンザリだ。

今年もこの季節が私をネガティブな方向へと導く。

正しさの証明。そう、何が正しくて何が悪いのか?

私が生きていることは罪なのか?贖罪。昔これについては数多く考察してみたが、

結局答えは出ない。

だって、私は生きる意味など知らない、生きる意味合いそれは正しさへとは

直結しない。もう煩わしくなってきた。何もかもがだ、生きることへも死ぬことへも

全ては『めんどくさい』ただそれだけだ。

だから、嫌なのだこの季節は、このモヤモヤを背負ったまま、

又明日を生きなければならない。そこに正しさは尚のこと意味なんて無いのに

ただそこにいるというだけのこと。

教えて、私の生きる意味を・・・。

それと、昨日今日と熊本に行ってきた。久しぶりに旧友に会えて懐かしさとともに

嬉しさを感じた。その写真でも貼り付けておくか、(友人は写ってないけどwww)

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秋晴れ

最近、この地で過ごす秋にも慣れてきたと思う。

たまに見せる晴れ空はどこか私のココロにも似ていた。

何もかもが煩わしく感じられて仕方が無い。

もし、この世に神がいるなら、こんな世界なかったことにしてほしいくらいだ

どうせ、この世にはまともな奴なんていやしないのだから。

もう、生きことが面倒になってきたな・・・。でも、死ぬのも面倒に感じる。

結局何がしたいのだろう、自分、

毎年この頃になると半年遅れで五月病が発症するのは分かってはいるのだが・・・、

今年も、本当に色々ありすぎた、もう、それすらもどうでもいいことなのだけど、

結局人は生まれてから死ぬまで孤独なのだ。それで、いいじゃないか。

こんな日記誰も見ていないからこそ書けるのだと思う、

もしあなたがこの日記を今この瞬間読んだとしても、その後日記や私のことなど

簡単に忘れてしまうだろう。

人との繋がりなんてそんなものだから、仕方ない。

もうこれ以上言及するのも煩わしい、一層誰か私を殺しに来てはくれないか。

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私の気持ちと私の欺瞞

ついに今年ももう、残り2ヶ月を切ってしまった。

結局今年も私は、

私自身の真実を何も見れないまま、終わってしまうのだろうか?

私は、自身を知らない。私という虚空の空間、虚無空間、強迫観念?

先日の日記に続きがあった。

実は私が恋した女性にはもうすでに

新しい男性(ひと)がいたのだ。

私は本当に愚かだと思う。

そうなりながら決して振り向いてもらえることは無い。

と分かっていても、今でも彼女のことを思ってしまうのだから。

そう、今もこうしてタバコの煙に巻かれながら酒をあおり

そっと彼女の姿を思い出そうとする。

が、しかし今は君の顔さえも思い出せない自分に苛立つ

自分がいる。

去年は暖冬だった。今年は「寒い冬」となるだろうに、

私一人では切な過ぎて、寂しすぎてとても耐え切れないだろう。

私の畏怖する冬はもうそこまで来ているのだろうか・・・。

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One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition

アーティスト:山崎まさよし

One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition

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拐かされた気持ち

どうしても。忘れられないことだったからココに残したいと思う。


ふられたこのココロの行き着く先は何処なのだろう?


確かに彼女はとても魅力的だったと思う。 

自分には勿体無い位だった思う。

しかし、お互いに分かり合うまでにはいかなかった。

彼女は私を見てはいなかったのだ。

私は気づいた恋に蓋をするべきだったのだろう。

そして永遠の友達と言う選択をするべきだったのではないかと思うことがある。

一人の夜が訪れるたびに私は深く深く沈んでゆくのに気づく。そこにはもう、いないのだから、

自分を見失いそうになる日もある。自分に正直になれなくなる。


だが、どんなに彼女が私を避け続けたとしても私は、この先ずっと彼女の味方でいたいと思う。

だって私が抱いた彼女への想いは嘘偽りのない本当の気持ちなのだから、


もう、いくら手を伸ばしたって届くはずの無いココロ。

なのにそれでも私は届くと信じて伸ばし続けていると思う。

本当にあなたのことが好きでした。だからこそ、これからも仲良くしたいと思う。

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気づけば2年。

ちょっとした手違いがあって、現在うpしてある日記は手直ししたものだ。どうでもよい事だけど、

ついに、一昨日私も10代最後の歳を迎えることとなった。正直自分でも実感は沸かない。そんなものだろう。しかし、どうでもいいと思っていたその日にまさか他人から祝ってもらうなんて一縷も思ってもいなかったからバイトに出かけそこでわざわざケーキ等を用意していたときには本当に涙腺が緩んだ。

この地に来て半年が過ぎたが正直まだこの地には、不安に思うことや訝しむべき事象が在り過ぎるてると感じる。慣れないのだとも思った。何度この地を離れようと思ったことか、環境が一変しそれであって正気でいられるほど私も大物でもない。しかし、なんだか、諦めにも似た感情が私自身、どうにか平静を保たせようとしている。極端にネガティブシンキングをするほどではなくなったが、常に自分に自信を持ち続けていられるほどの太い神経を持ち合わせていないことも同時に悟った。

私のアパートから見える田んぼの路肩にそっと咲く彼岸花に何故か惹かれる私がいる。

-今年は私にどんな毒を盛ってくれる?

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