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黄昏と涙と有難う

11月27日。秋とも冬とも区別のつかない時季。

私の心にもどこか似ている。

ってあれ?こんなこと前にも綴った記憶が・・・。

人の邪魔しかできないなら、私は生きる意味など無いのだろう。

人に悲愴感しか与えることができないのなら、

私は、いない方がいいのだろ。

約束を守れない私なら信用しない方がいいだろう。

信用されない私なら、きっと孤独を彷徨うのだろう。

自己の存在が正しいなんて思ったことは、一度とて無いけど、

人の存在までも否定するような人間では私は決してない。

 今日は久しぶりに泣いた。人の優しさに触れてしまった。

優しくしてほしくなんて無いのに、でも、

あなたのお陰で、私は生きる必要性を少し見出せた。

来年の春頃までは頑張れるだろう。この寒い冬を耐え抜く

のは大変かもしれないが、

その寒さを耐え抜く強さを私はきっと持っているのだろう。

だから、「有難う。」

081125_15

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