私の気持ちと私の欺瞞

ついに今年ももう、残り2ヶ月を切ってしまった。

結局今年も私は、

私自身の真実を何も見れないまま、終わってしまうのだろうか?

私は、自身を知らない。私という虚空の空間、虚無空間、強迫観念?

先日の日記に続きがあった。

実は私が恋した女性にはもうすでに

新しい男性(ひと)がいたのだ。

私は本当に愚かだと思う。

そうなりながら決して振り向いてもらえることは無い。

と分かっていても、今でも彼女のことを思ってしまうのだから。

そう、今もこうしてタバコの煙に巻かれながら酒をあおり

そっと彼女の姿を思い出そうとする。

が、しかし今は君の顔さえも思い出せない自分に苛立つ

自分がいる。

去年は暖冬だった。今年は「寒い冬」となるだろうに、

私一人では切な過ぎて、寂しすぎてとても耐え切れないだろう。

私の畏怖する冬はもうそこまで来ているのだろうか・・・。

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One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition

アーティスト:山崎まさよし

One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition

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拐かされた気持ち

どうしても。忘れられないことだったからココに残したいと思う。


ふられたこのココロの行き着く先は何処なのだろう?


確かに彼女はとても魅力的だったと思う。 

自分には勿体無い位だった思う。

しかし、お互いに分かり合うまでにはいかなかった。

彼女は私を見てはいなかったのだ。

私は気づいた恋に蓋をするべきだったのだろう。

そして永遠の友達と言う選択をするべきだったのではないかと思うことがある。

一人の夜が訪れるたびに私は深く深く沈んでゆくのに気づく。そこにはもう、いないのだから、

自分を見失いそうになる日もある。自分に正直になれなくなる。


だが、どんなに彼女が私を避け続けたとしても私は、この先ずっと彼女の味方でいたいと思う。

だって私が抱いた彼女への想いは嘘偽りのない本当の気持ちなのだから、


もう、いくら手を伸ばしたって届くはずの無いココロ。

なのにそれでも私は届くと信じて伸ばし続けていると思う。

本当にあなたのことが好きでした。だからこそ、これからも仲良くしたいと思う。

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痕から出た雫は、また地へと還る

結論は、急ぎ得ることなかれ。
今回私が学んだ教訓です。
人と分かりあうのはとても時間を費やさなければならない
と言うことだと思う。分かち合うのも、分かろうと認識付けるのも、
時間の問題が圧倒的であると思う。だからこそ、男女が付き合い
互いを分かち合おうとするように、
長い付き合いを相手に強いる事もするだろう。それに痺れをきたしてしまったら。
距離を置く事も出来るだろう。
しかし、私の場合はそれがあまりに早く、そして、あまりに遠すぎた距離だったのだ。
予想はしていた。分かり会おうとしない相手に無理強いして分かろうとしたくはない。
涙はもう枯れ果て、共感も出来ないこの痛みを私はまた忘れて行くのだろう・・・。
さようなら。
貴女とは何一つ分かり会えずにいたが、同じ時間を共有できたことに感謝する。
もうあうことは、いや、もう会いたくはない。

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嘘、偽り

 今まで、私は目の前の利益にしか目が行かなくて
周りを見ずに、ただただヒトリココまで来たと思っていた。
今までヒトリでも自分は大丈夫だと思っていたし、
これからもそうだと思っていた。

今の私は、世界の事情を翻したとしても換えられない
真実がそこにはある事に気付いた。気持ちが人を変えるだろう。
とも思えた。だから今まで偽ってきた自分を、嫌悪する、否定する
そんな弱い自分を・・・

そして私も変わり行くことを、切、願わんとする。
だから、今、言おう。君がすきであると。

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